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酸化処理

・pHが高いときには、鉄、溶解性マンガンをエアレーションで酸化・沈殿除去できる。
・塩素は酸化剤としてよく使われるが、水中にアンモニア等が存在するとアンモニア分子の水素が塩素と置換してクロロアミンが生じ、酸化力が落ちる。
Cl2 + H2O ⇔ HClO + H+ + Cl−
HClO ⇔ H++ ClO−
・塩素の殺菌力は酸性時の方が強い。(HClO)>>(ClO−)
・処理水中の塩素が有機物と反応すると、除去が困難なトリハロメタンが生じる。
・オゾンは塩素よりも酸化力が強く、水中では短時間に分解し塩分を残すこともない。
しかし過酸化物を生成し、安全性は完全に証明されていない。
オゾンによっても有機物は完全に分解できない。
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