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BODとCOD

・セルロースは対象外
・CODの銀塩は塩化物イオンのマスキング
・BOD自動測定 クーロメトリー方式
・残留塩素などの酸化性物質を含む試料は、亜硫酸ナトリウムで還元する。
・鉄(U)、硫化物などの還元性物質を含む試料では、あらかじめ対応量の酸化剤を加えて還元性物質を酸化しておく。
・酸又はアルカリを含む試料は、あらかじめ水酸化ナトリウム溶液又は塩酸を加えてpH を約7 に調整する。残留塩素を含む試料は、あらかじめ同等量の亜硫酸ナトリウム溶液を加えておく。
・鉄(U)などの還元性物質を含む試料では、希釈試料調整後15 分間の酸素消費量を測定しておく。
・過飽和の溶存酸素を含む試料は、あらかじめばっ気などにより過飽和の溶存酸素を追い出す。
・希釈試料の溶存酸素量消費量は3.5〜6.2mgO/L とする。
・水中好気性の微生物によって消費される酸素量で表され、試料中の有機物濃度を示す指標の一つとなる。
・通常、試料を希釈水で希釈し、20℃、5 日間培養したとき消費された溶存酸素の量から求める。
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